表現者の視点と現場の今。現在進行形の記録。
仕事部屋 積読(つんどく)のススメ
読みかけの本が積み上がることは、悪いことばかりではありません。横尾忠則やシュタイナーを手がかりに、積読が思考を育てる理由を考えました。
仕事部屋 人口減少社会で、生き残る文化とは―「拡散」から「継続」へ
人口減少社会で文化はどう変わるのか。拡散から継続へと価値基準が移る時代に、文化を社会インフラとして捉え直し、生き残る条件を考察します。
仕事部屋 10年という時間を、同じ場所で|一枚の家族写真
結婚10年の節目に、10年前と同じ場所で家族写真を撮りました。金沢・兼六園で振り返る、記録と記憶が重なる10年の時間を辿ります。
仕事部屋 2025年版|よく読まれた記事ベスト3と、今年のマイベスト
2025年の年末に、これまでよく読まれた記事ベスト3と、筆者自身が選ぶ今年のマイベストを振り返ります。アクセス数の先にある、書き続けたい記事についても考えます。
仕事部屋 知らないダンサー、知っている文化
知らないダンサーでも観たくなる公演がある。フィリップ・グラス《MISHIMA》を通して、今のバレエ界に欠けていると感じる“時代を仕掛ける目”について考えました。
仕事部屋 なぜ映画館では食べ、劇場は静かに観るのか
映画館では飲食が当たり前で、劇場やバレエでは静粛が求められるのはなぜでしょうか。今日は収益構造や観客体験の違い、幕の内弁当やヨーロッパの幕間文化までを比較しながら考察します。
仕事部屋 カタカナとしてのクラシックバレエ
日本のクラシックバレエは発表会中心で観客もプレーヤー経験者が多い文化です。その独自性を外からの視点で探ります。
仕事部屋 小さなバレエ教室こそAI活用で変わる理由
個人事業が7割を占める日本のバレエ教室こそ、AIを活用して本業の教えに集中することができます。今日はその活用例を一部ご紹介します。
仕事部屋 アクラム・カーン版ジャングル・ブックが描く交差する世界
今回は、先日舞台を観てきたアクラム・カーン版《ジャングル・ブック》について紹介します。
仕事部屋 「オルフェ」を巡る冒険
今日は久しぶりの配信になるので、近況報告と今後の予定について。
