閲覧室

ここは、ライムライトがまず読んでほしい記事を並べた棚です。

仕事部屋

表現者の視点と現場の今。現在進行形の記録。


ダンサーがもらうと困る意外な贈り物

公演や発表会の終演後に、ダンサーがもらうと困る意外な贈り物についての特集です。ダンサーが直接言えないことを、僕が勝手に代弁しています。

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自己紹介 -1-

ブログを開設して最初の投稿。バレリーナの妻との結婚を機に、これまでの仕事とは関係のない、両親が経営するバレエ教室を継ぐことに。ライムライトの生い立ちについて。

バレエ業界について

2021年に行われた全国調査を元にバレエ業界の現状を掘り下げていきます。バレエと関係のない業界の人にも、これを読めばバレエ業界の現状が分かるように紹介していきます。

バレエの舞台映像とAIの可能性

2024年に行われた舞踊作家協会の公演で、AIを使った舞台映像の作成に挑戦した記事です。これまで舞台映像制作に必要だったコストが大幅に削減できる可能性が示されました。

世界のバレエ学校のバレエ以外の課目を比較してみた

「海外のバレエ教育は日本のバレエ教育よりも進んでいる」と言われますが、今日はあえて、海外のバレエ学校で受講できる、バレエ以外の課目について調べてみました。各国が求める理想のダンサー像が見えてくるかもしれません。

書庫

感性を磨く静かな書庫。文化や歴史に学ぶ。


「ライムライトの図書館」はじまります。

祖父・執行正俊の著書『華麗なる輪舞』を起点に、踊りと世界史を横断的に探る「ライムライトの図書館」。映像ディレクターの視点で読み解くバレエと時代の交差点。

バレエの歴史 -概要編-

海野敏著『バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年』を手がかりに、専門家ではない一読者の視点から、バレエの起源から現代までを立体的に、わかりやすく読み解くシリーズ。

幕開けの足跡 -1995-

50年以上続く執行バレエスクール発表会プログラムの冒頭文から、街のバレエ教室と社会の交差を読み解くシリーズ。阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が起きた1995年を考察。

印象派とパリ・オペラ座 -1-

バレエと同時代のアートを横断する「ライムライトの図書館」。今回は印象派ドガの踊り子の絵を通して19世紀パリ・オペラ座の実像を読み解き、絵画の背景から同時代のフランスのバレエを考察します。

バレエの歴史 18世紀フランス編 -ディベルティスマンの起源-

バレエ史の深掘り記事。物語を妨げているように感じた「ディベルティスマン」はなぜ生まれたのか。18世紀フランスを起点に、その成り立ちと変容を第三者の視点で読み解きます。